福岡未踏の最終成果報告会で登壇しました
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福岡未踏の最終成果報告会で登壇しました

弊社の寺元一耕と伊藤大輝が、2026年1月31日に行われた福岡未踏的人材発掘・育成コンソーシアムの最終成果報告会で登壇しました。

福岡未踏について

福岡未踏的人材発掘・育成コンソーシアムは、経済産業省の「AKATSUKIプロジェクト」に採択された事業で、九州大学、九州工業大学、北九州市立大学などの教員、特にIPA未踏事業経験者を中心に設立されました。福岡県内の未踏的な若手人材を発掘・育成することを目的とし、企業や自治体と連携しながら県内の若手クリエイターを支援しています。

採択プロジェクト「Pascaline」

私たちは「Pro(自由課題コース)」に採択され、「1時間エンジニアと対話するだけで事務所専用システム開発・導入」を実現する「行政書士特化のAI駆動開発プラットフォーム」の開発に取り組んできました。

プロジェクトでは、より効率的なコード開発のためのDSL(ドメイン固有言語)の開発や、高品質・高速なコード作成を支援するAI Railwayの構築など、技術的な挑戦を行いました。

成果報告会での発表

最終成果報告会では、約半年間にわたるプロジェクトの成果を発表しました。プロジェクトマネージャー(PM)の皆様からのご指導や、他のクリエイターの方々との交流を通じて、技術面だけでなく事業面でも多くの学びを得ることができました。

今後の展望

福岡未踏での成果を活かし、行政書士の方や士業の方々の業務効率化やDX・AXに貢献できるようなサービスを開発・提供してまいります。

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